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個別記事の管理2009-04-03 (Fri)
00最終回から何日かぶり(といってもほんと数日)に観たんですけど、始終、ぶわあっと鳥肌が絵文字名を入力してください
落ち着いて見れてるからなのか、涙腺が緩むシーンがずれたようで。
ヒリングが死んだときのリボンズの反応と、お墓にニールの名前が刻まれているシーンで号泣。
ディランディ家のお墓の下には骨も何もないかもしれないことを考えてました…アニューもですね…
ニールは1期での展開からどうしたって神的な存在になってるわけですが。死んだ人は美化されますからね…でもそれを抜きにしても、ニールは、ロックオンストラトスでニールディランディで。
どれほど大きなものを、意味を、未来をCBに託していったか。
彼にも未来があれば、なんて思うのはだめなことかなあ…なんでニール、いないんだろう。あそこに。刹那の隣に← スイマセンこのあたりは妄想で補完するとして。

00で納得できないところといえばここかな。
戦争アニメだから、死ぬことも覚悟してなきゃいけないだろうし。
最終回でほぼ主要キャラが生き残ってくれたのは本当に嬉しいですよ。嬉しいけど。
コーラサワーがあれで生き残ってたじゃないですか。刹那だっているじゃないですか。
それを思うと、なんでやねんって、思ってしまうわけです。
なんでニールディランディはそこにいないのかと。ごめんなさいニール馬鹿で。
00のサントラ聴きながら書いてるんですけど、それのせいか泣きながらですよもうwwww
我ながら気持ち悪いです´д`トホホ

あと、アリーアルサーシェス。
彼は恐ろしいまでに戦いに貪欲で、本能で戦って生きてるような人間だったから、もっとこう戦って戦って死んでいくんだろうと思っていたので、正直あの最期には「あー…」という感じでした。
2期ではあまり登場しませんでしたしね。ニールをあんなふうにしたっていうのになあ(そこか)

ライルはディランディ家やニールのことよりも「アニュー」とのことだったのに、アニューがいなくなって、突然「兄さん」ってなって、なんだろう…ニールとライルを双子でもってくる意味はあったのかと、思ってしまうところもありました。あと、兄さんと比べられるのがいやで逃げてた双子の弟っていうのもなんだかなあ。いろいろ勿体ない気もしますが。でも双子という設定でもライルはライルディランディであったし、三木さんが全く別人なまでに演じきってくださったから、本当によかったのですが。ライルがロックオンストラトスとして生きると、罰を受けるまでは、とニールと同じ道を行くと最後の最後に言ったのが、なんとも言えない。悲しかった。それはサーシェスを殺したからっていうのも大きく関わってるんだろうか。
まだ2期の小説を買ったはいいけど読めてないので忙しくなる前に読まないと!


そしてそして、これについて言及するのを忘れてました。
(以下、作品に視点をおいての感想?)

「The Childhood of Humankind Ends.」

人類の幼児期の終わり

これは「幼年期の終わり」からなんでしょうか。
エヴァもこんな感じじゃなかったっけ?って思って検索してたらでてきた笑

人類の進化と終末
進化=イノベイター化?
宇宙人による人類の飼育
木星、イノベイド、イノベイター…映画は宇宙人出てくるんかな(・∀・;)

その幼年期の終わりの内容紹介部分をアマゾンより抜粋。

地球上空に、突如として現れた巨大な宇宙船。オーヴァーロード(最高君主)と呼ばれる異星人は姿を見せることなく人類を統治し、平和で理想的な社会をもたらした。彼らの真の目的とはなにか? 異星人との遭遇によって新たな道を歩み始める人類の姿を哲学的に描いた傑作SF。

めっちゃダブルオーやーん・・・
オーバーロード=イノベイドじゃないですか。

映画の時間で、そんなふうなことを描くんでしょうか。
「人類の幼児期の終わり」っていう部分の考察にもならないほど、まだ自分のなかで整理はついてないんですが、でも、これ、めっちゃおもしろいやん!!どーん

柚愛はこういう人類の進化、宇宙、滅亡云々のお話が大好きで、SF、ロボットアニメにとても惹かれる傾向にある人間なので、正直映画化と聞いたときは「は?」って感じだったのですが、人類の幼児期の終わりという最後の言葉から、今までの00や劇場版でのことを考えるととてもおもしろくて、楽しみになってきました!!!
とりあえず、幼年期の終わりという本が読みたいです。取り寄せ決定!

幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))
(1979/04)
アーサー・C・クラーク

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もし、こんなお話を持ってくるのなら私、黒田さんに一生ついていくかもしれないwww
まあ、忘れてはいけないのは「ガンダム」というところなのですが…
柚愛自身がガンダムは逆襲のシャア、種、種運命、スターゲイザーしか観てないので、そんな大きなことも何も言えません…
でも水島監督も確か、ガンダム作品を観てらっしゃらないのですよね。だからこそ00を楽しみにしていたっていうのもあるのですがー…うーん…ほんとに見てらっしゃらないのかしら。
黒田さんっていうのもあるんでしょうけど。

全く整理ついてなくて、頭の中でうっすらと、「人類の幼児期の終わり」ってそういうことなのか?と浮かんでるくらいの状態です。

幼年期の終わり じたいを描いてるわけでなく、これは「ガンダム」で「ガンダム00」であるっていうことを忘れないように、とりあえずこの本を読んでみようと思いますー!

SFアニメ好きな私にはたまらないです。
SF好きになったきっかけが、まさか銀河英雄伝説だなんて。これも観なおしたいなあ!
タイタニアがN●Kさんで始まったので1話を観たんですが、もうおもしろいのなんのって!
BDに録画してたものに即保護をかけました!(ファンヒューリックにおちたww)
こちらも最終回を迎える(た?)はずなのですが、柚愛は見始めたところなので全力でネタばれから逃げてます

話がそれましたねsn
「The Childhood of Humankind Ends.」 これだけでどれだけ劇場版を楽しみに待てるか!

ガンダム00は戦争の悲惨さや平和の大切さ、人間の憎悪や欲など戦争アニメとしてありながらも、戦争アニメだけでなく、SF、ロボットアニメという部分ももちろん備えていて。
何を描いてるかって、人類の意思の統一と進化と外宇宙への進出の準備??
言ってる自分自身が一番わかってない気がします(だめだこいつ)

でも「幼年期の終わり」と違うところは、イノベイドという人類でない存在が、リボンズがしようとしたようにイノベイドという存在をもって、人類を統治するのではなくて「イノベイドと人類が一緒になって」というところが大きいのかなあと。

こんな感じでガンダム00を私なりに捉えてみました。
劇場版まであと1年ちょっと。たくさん予想や妄想をしつつ、ちゃんと監督やスタッフさんのコメントを雑誌などで聞ける機会があれば、しっかり受け止めようと思いますww


++++
あ!あー!
私以前に、どうしてイノベイターを意思をもった、人間と同じ容貌にしたのか、どうして感情を持たせずに人間とは言えないような姿にしなかったのかって、アニューのことでブログで言ってたと思うんですが、これ!「幼年期の終わり」でのオーバーロードという姿も見せずに人類を統治していた存在は、その姿は人間とは言えないようなものだったとあらすじにあったんです。
でも00に出てくるイノベイドは人間と同じで、人工知能とはいえど関わる人間や環境の違いで、リボンズのようにもなれば、ティエリアやアニューのようになる。
イノベイドが人類を統治するのではなく、人類と共にある。

「分かり合えることもできる」「自分の中にある幸せを他者と共有しその輪を広げていくことが本当の平和につながる」

ここですよね00。
人間ドラマ。

イノベイドとかGN粒子とか量子化とか純粋種とかなんなんだよー!ってなっちゃうけど(おもしろいけどね)


というかこの場合、何もかもを予見してヴェーダをつくって計画を立てていたイオリアのおじさんは一体何者かと。
でも200年前のおっさんが憎い。刹那なんて自分の幸せの追求すら本人がしてないようなところにいるし、ライルはロックオンストラトスとして歩むことを決めたし、リボンズだって意思をもって生み出されて計画から逸れたことをしたら、はいさようなら、なんて。
むきー!!イオリアのじじー!!
人類の未来と刹那ら個人の未来を天秤にかけるなんて、とも思うところです。キャラ視点になると。

今そこにいるのは200年前にいたあんたじゃなくて、刹那たちなんだよ!って。

最終回でリボンズが好きになったのでこんな感想ばかりになってしまいますww
許してください笑


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Theme : 機動戦士ガンダムOO * Genre : アニメ・コミック * Category : 機動戦士ガンダム00 2nd
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