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個別記事の管理2008-11-30 (Sun)
今1番言いたいことをさきにあげちゃいます!
ディランディズ愛なのでご容赦を。

▼ニールとライル(9話と小説3巻のバレも含みます)

ところがぎっちょん!!
再生治療のつけを払えだと!?
おま、ニールを返せ!!


野郎の命だけじゃ足りないだと!
ああ、やっぱり無理だよ藤原さん…こいつは好きになれない絶対に。

ニールが命を投げ出してまで仇を撃ちたかった相手に負わせた傷は、体の半分がなくなっても再生治療で簡単に五体満足でいられる程度のものだった…そう思うとやりきれないよ報われないよ、ニールが…


「世界の変革より私怨か」
「兄さんらしいと思ってな」
「いや、尊敬してんだよ」
「家族が死んだのは10年前。そこまで思いつめることはできねぇ」


KPSAに所属していたと、自分が仲間をとめていたら、テロは起こらずにニールはガンダムマイスターにはなっていなかったと話す刹那。
あの子が自爆テロを決行したのか…それはもしかしたら刹那でもあったかもしれない、あの子。

アイスをたべるエイミー(かっわいいなあv自慢の妹だったに違いない)

「そのときお前がとめてたとしてもテロは起こってたさ。そういう流れはかえられねえんだ」
「すべて過ぎたことだ。昔を悔やんでもしかたねえ」
「そうさ、俺たちは過去じゃなく未来のために戦うんだ」


決定的な違い。
19話でのニールの反応と、ライルのこの違い。
ライルは前を向いている。
後ろを振り返ったままでも下を向いたままでもなくしっかりと前を、未来をみて歩んでるんですね。
だから、ニールの死を知っても、今回のことでも淡白な反応だったのはわかる。
カタロンの基地が襲撃されたときは「現在」だったから。
それでも少しさびしく思うのは、ニールの仇だと知って、激昂するだろうかとか、そんなことを期待していた部分があるからなのかもしれない。
「仇がここにいてもか」って刹那がライルに言ったときに、「なんだと」っていう反応からも冷めてるわけじゃないってのはわかる。
ただ、次にサーシェスと対峙したとき、どうするのだろうとか思うけど。
でもこれなら少し安心してみられるかもしれない。感情的になって無理なことはしなさそうだから。
冷めてるんじゃなくて落ち着いてる。これが未来のために戦ってる人。
よかった。ニールが願ったライルの未来…少なくともライルはそれに向かってるよ。それがせめてもの救いかもしれない(柚愛にとって)


ニールは未来をみてるフリをしながら、「世界を変革する」という蓋で自らを抑えながらもずっと過去の中にいた。
でもライルはずっと未来をみて歩いている。過去を過去にして、足にして。
世界の変革よりも私怨のほうを選んだニールを、ライルは「兄さんらしい」と「尊敬している」と言った。
それは、今までニールがライルにお金を送って、あしながおじさんなニールのおかげで学校にも行けて一流の会社にも入社できて。「兄さん」の期待に沿おうとしていた部分も含めてかな。

ニールはCBに入って、お金もほとんどライルに送ってただろうし。でもたしかニールがCBに入ったのは19歳頃…?そう思うとおかしい。だから、これはあくまで妄想ですけど、ニールはCBに入る前は表では笑顔で人望も厚くて顔が広くて笑顔でいたけれど、裏の仕事なんかやってたんじゃないかなあとか。暗殺的な。射撃の腕はスポーツで培ったと00Pに書いてあったのは知ってます。
まあニールのことだから、自分は学校に行かずに働いてお金を送っていたのかもしれないけれど。
(どう考えても後者が近いだろう)(でも家族を失ったことで荒んでたかもしれないよ)
カレッジに入れたのは兄さんのおかげ…テロにあったのは14歳…
そのあたりから一度もニールとライルは会っていないのか?
CBに入るから、守秘義務があってもう会えない。表に出られないのと。
銃を手にしてガンダムを手にして、戦争根絶のために自らも戦う、そんな自分はライルのそばにいてはいけないと思ったからか…
ならCBに入ったころから会ってない…?
でもライルはニールのことをわかってるようだし…テロ以前から一緒にいなかったことはない、はず…

いつも回想では片方しかいない…23話のニールの回想のなかにも。
今回も…あれはライルの回想?それとも誰の回想とかなしに、ニールの過去?
23話のニールの回想のなかにも、食器は5人分あるのに、片方はいなかった。いつも回想のなかにも双子がそろうことはなくて。
あれ、いつから一緒にいないの?
淡白な反応なのも、離れている時間が長かったから…?

……本当 に 双子 ?


ああ、9話で完璧にライルがCBに入ってくれるかなとか、ディランディのことが少し見えてくるかなとか期待してたけど、謎は深まるばかりで、むしろ見えなくなった…
ライルがぼやけてみえるよ。そしてニールが鮮明に(妄執にとらわれているのはわたしですね)

ただ、ライルは未来をみている。みているものの強さがある。それだけ。

もしニールがCBに所属後かその前か、もしあの墓地で出会っていたのなら。話す機会があったのなら。ニールは過去から抜け出せただろうか。

ライルが尊敬するというのならニールも尊敬するというだろうか。
「うらやましいよ、お前が」とも言うかもしれない。
(お互いにそっくりだけど、違うものをもってる相手にお互い惹かれてるとか、なにそれすっごい萌える…!!)

ビリーもグラハムも刹那もティエリアもスメラギさんもフェルトもルイスも過去にとらわれたまま。

過去の妄執にとらわれている(た)のは、だれ?

でも過去はどうあってもぬぐえないし、過去があるから現在が未来があるからで。
それを簡単になかったものにすることも、切り離すこともできない。
過去を受け止めて、飲み込んで、消化するのではなく、吐き出さないように留めて、それすらも現在を生きる、未来を見据えるための原動力にしていくことが強さというのだろうか。
そうしているのはライルで(今のところ彼しか知らない)過去からの思いをそのまま引きずるかたちで、飲み込んでも吐き出してしまっている刹那たちは、それを原動力にしているのなら、それも強さだろうか。
原動力にもしないで吐き出しっぱなしで、足をとめて座り込んで閉ざしてしまっていないのなら、それを強いと柚愛は思います。



追記
ん?え?刹那が傭兵とされたのって、あれ?アイルランドの自爆テロ後…?
どうなってる
年表!ディランディの年表と刹那の年表がほしいー




なあ、兄さん
兄さんはそんな奴のために死んだのか
そんなことのために、命を…未来を投げ出したのか
狙い撃つんじゃなかったのかよ
ほんとに馬鹿だよ、兄さんは…
いつも俺のことばかりで
どんなあしながおじさんだよって思ってた
あの車だって兄さんが大事にしてたものだろうに
ああ、そうか…もう会いに来れないって意味だったのか?
俺はいつも思ってた
兄さんのために兄さんの弟でいなきゃってな
でも俺はカタロンに入った…兄さんを裏切った
それは兄さんも同じだろ?
ソレスタルビーイングなんてガンダムマイスターなんて聞いてねぇよ
俺はのうのうとカレッジを卒業して一流企業に入って
なのに兄さんはガンダムなんてかっこいいもんに乗りやがって

ああ、俺は兄さんを尊敬してる

でも俺は兄さんみたいにはならねぇ
過去も振り返らない
だから家族の、兄さんの仇をうつこともしない
そのかわり、
兄さんが狙い撃てなかった未来を俺がロックオン・ストラトスが撃ち落としてこの手につかんでやる






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