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個別記事の管理2008-03-17 (Mon)
ほんとに、世界をとめてください。

本編の欝で鬼な展開にやられ、へこんでました。
日付が変わったころに見て、寝る前に大泣きしてしまったので起きたら目が…きゃー
枕元にもロックオン、カレンダーもロックオン、携帯あけてもロックオン…
自分でしといて見るたびにきついという。

見直す勇気がなく、もだもだして、やっと見直したと思ったら今度は書けなくなった…
本編なんて、途中からロックオンの台詞も場面もあまり頭に入らないくらい取り乱してましたから、書くに書けないのです。見直さないと。
やっとの思いで見直して書きました。

書き連ねる前にひとつ。
アニメという作品やキャラに対してどれだけのものを思って見ているか書こうと思っていたのですが、皆様のブログを拝見していると、私と同じように号泣されている方もたくさんいて、アニメをどれだけ好きでいらっしゃるかがばしばしと伝わってきましたので書くのはやめました。
意を決して(泣けるから見れなかった)ニコ動を覗いてみてもすごいコメント数
私だけじゃないんだな、と思ったのです。
決して悪い意味ではなくて、「アニメくらいであほちゃう」と一蹴されたことがあるので……
全く失礼な話です!こんなに大好きなのに!
どれだけロックオンがロックオンとして、一人のキャラとして愛されているかものすごくわかったのです。
ある漫画を描いてらっしゃる先生が、「キャラは気づいたら一人歩きして、“生きている”」とおっしゃっていました。
本当にそうです。
一人のキャラなのです。生きてるんです(あくまでキャラ)
モテモテです。MMK(モテモテで困っちゃう)です兄貴ハート刹那もうかうかしてられませんね!


ヒナはとても感情移入してドがつくほど真剣に見てしまいます。
特に今回の場合は、今一番贔屓にしていたキャラが…ということで号泣ものでした。


ほぼ二日かけて書き上げたダブルオー、基、ロックオンへの愛をはぁはぁ
読んでいただけましたら幸いです照れ
今回はロックオンに焦点をあてています。
全体の感想はいずれ。

展開が展開ですし妙にそわそわとしていたのです
マイスターが心配でなりませんでした。
まさか23話で…!
18話あたりから妙にロックオンが出だしてさらに活躍しだして。
おまけにティエリア、刹那とだいぶ打ち解けあって(アレルヤは)
“ソラン”と“ニール” “刹那”と“ロックオン”の和解、絆…
そしてティエリアを庇って利き目である右目を負傷。重傷を負う…
私はここで、フラグをへし折った!と思い少し安心したのです。ケガしたことについてはもうハラハラものでしたが。
容赦ないですね最近の製作スタッフさん方は…!
だからこそ、おもしろいのですがね…やっぱり悲しいじゃないですか…

++++

23話本編

・言っても聞かないだろうロックオンをティエリアがロックをしてまで出撃を阻止。
「今度はが彼を守る」 
 わたし が気になるところ。そもそもティエリアは人間ではない…?
・阻止したのにもかかわらず、ロックオンは対艦攻撃を行うと、GNアーマーを装備しデュナメスで出撃。
(このあたりでヒナの頭は半分フリーズ)
・またしてもティエリアを守ったかたちに

・3艦のうち、カティが乗る以外の2艦を撃墜。
もう1艦というところで……サーシェス…!(私情が)

サーシェス、ダリルとの交戦シーンは迫力、疾走感もあり、でもごちゃごちゃしすぎてなくて、それぞれの動きがよかった。
特にダリルとの交戦で、右目が見えてなかった為に間一髪のところで避けて攻撃をしたデュナメスの動き!
すごくかっこよかった!

でも、なんでトランザムシステムを使わなかったの?
使えない状況だった?


「咎は受けるさ、お前を倒した後でなぁ!」
以前にも、すべて終わった後に罰は受ける、と言ってました。


「デュナメスをトレミーに戻せ」
「心配するな、生きて帰るさ」
「あばよ、相棒」


ヒナはもう追わなくていいのになんで行くのという心境でした。
ロックオンは太陽炉を、デュナメスを帰すようにハロに託した。
ロックオンは「家族の仇を討つ為」だけにマイスターとしているのだと思ってたけど、彼はそれだけじゃなくCBじたいの理念と同様に「世界を変える為に」いた。
でもここで今サーシェスを撃つのは、前者の「家族の仇を討つ為」。
その私事のせいで太陽炉を失ってはいけないと考えたのでは。
人のことばっかり考えて動くロックオンだから。
でもサーシェスを撃つことは、今まで自分の為に動いてこなかったロックオンが自分の為に動いた瞬間でもあると思う。
別の見方で、刹那に撃たせないように、なんてことまで考えてたらと思うと…(とてもロク刹的意見)

「罰を受ける」っていうのはどういう意味だったのでしょう。
罰=死ぬ だったら悲しいことです…
出撃した時点では死ぬとは思ってなかったけど、デュナメスなしでサーシェスを撃つとした時点で
死ぬかもしれないという覚悟はあったのではないかと。
このハロに言った「心配するな、生きて帰るさ」はハロを気遣ってのものでもあって、祈りでもあったのかもしれない。
でもその後の「あばよ、相棒」からして、「死ぬんだろうな」というのは確実にあったと思う。

ハロを優しくなでる手が忘れられません。



「仇をとらなきゃ、俺は前に進めねぇ、世界とも向き合えねぇ…だからさぁ…
狙い撃つぜ!」


でも前に進もうと、世界と向き合おうとしてた。
覚悟はしてたかもしれないけど、決して死ぬつもりじゃなかった。
前に進むために。

このサーシェスと相撃ちになる場面。
ロックオン、デュナメスなしで、利き目から血を流しながらボロボロになりながら
左目で狙いを定めてて。
撃つ瞬間にロックオンの左目をアップにする演出がすごくよかった。
しかも最後に、ロックオンらしい攻撃スタイル。
それに加えて、三木さんの演技。息遣いひとつから伝わってきて。
声だけでも泣ける



「父さん、母さん、エイミー…
わかってるさ、こんなことをしても変えられないかもしれないって、元には戻らないって…
それでもこれからは、明日は、ライルの生きる未来を…」


噂のロックオフことライル・ディランディ
やっと名前を聞くことができました。
回想シーンの食卓には5つ分の食器。
でもライルらしき人は見当たらない。
ライルはニールにとって、どんな存在なのか。



「刹那、答えは出たのかよ…」

メットにうつったエクシアの光が、涙にみえました。
エクシアの姿をみて微笑むロックオン…

ラッセとの会話で「俺は俺の意思で紛争根絶のために戦う」と言っていた刹那。
それが答えなのかどうかわからないけど、ロックオンに伝えられたらよかったのに。

エクシアが間に合ってたら助かってた。
ずっと、まだ大丈夫、エクシアが助けてくれるって思ってたのに…
トランザムを使った後だったから性能が落ちてたんですよね…

「よう、お前ら…満足か、こんな世界で…
俺は…嫌だね…」


俺は嫌だねって、そのままになってしまったのが悲しい。
地球をなでるように包むようにして、撃つ仕草をした描写がとても印象的でした。
ロックオンが宇宙に落ちていくときの光も緑で、地球も緑がかってて。


そして刹那の叫び…
目の前でこうなってしまったのは本当に悔しい。悲しい。
最後にフルネームじゃなかったのはいいなぁ…
ティエリアの涙とアレルヤ、そしてフェルト。
全員が無事だと思った矢先に、ハロのロックオンを呼び続ける声…!

EDに入って、ここで「フレンズ」というタイミング…
しかもキャスト欄。ロックオン・ストラトス 三木眞一郎 だけマイスターと離れて
一行あいて一番下に…これは…えーん

今でこそ落ち着いて書けてるけど、当初はもうひきつり泣きで震えて呆然。大変なことになってました
土曜から涙腺崩壊しっぱなしです



++++


マイスターのまとめやく、兄貴的存在。
ありえないくらいかっこよくて、強くて。
優しい。
マイスター一番の常識人笑
いつでも自分より人の心配ばかりして、そのくせ自分のことはあまり言わない。
重傷を負ったときも、ティエリアが心配するからと、十分な治療をしないままに何事もなかったかのように動き回る
飄々として元気で、一番掴めそうで実は一番掴めない。
ロックオンのおかげでマイスターはちゃんとまとまってた。
分かり合えてきてた。
ティエリアもすごく柔らかくなった。
フェルトだってロックオンのおかげで心を開いてきて笑顔が多くなった。
これからだったのに、こんなことってないよ。


ヒナは23話を見る前、まさか瓜二つのあの人がいるからってロックオンは死なないよね。ロックオンが死んでも同じ容姿同じCVの人がいるから、とかそんな感じじゃないよねまっさかーあははー
なんて、軽く考えてたらマジでした……
ロックオンと瓜二つの人がいるんだから死んでもいいだなんてそんなことを考えて作られたわけではないともちろん思ってますし、そんなことを考えるのはスタッフさんに対してもキャラ、作品に対しても冒涜だと思ってます。そんな軽いものではないでしょう。
でも、ライルがこれから出てくるのは確実ですし。まさかあんな気になるものを残しておいて出さないことはないでしょう。
今回、ロックオンの口からやっと名前(恐らく)も聞くことができたのですから。
どういう行動をとるのか、どんな生き方をしていくのか気になるところ。
ライルが出てきてもいいし、もしもなら生きててほしいけど、これからダブルオーが語られていくなかで
ロックオンがしてきたこと、生きてきたこと、最期に行ったことが無駄にならなければいいな、と。

でもやっぱり生きていてほしかった。
生きて、その手で、家族のためにも自分のためにも世界のためにも、世界を変えてほしかった。
復讐のために死んでいくだけなのは嫌だった。
戦争が終わった世界で、刹那、アレルヤ、ティエリアと、ハロと…仲間と一緒に心から笑いあっていてほしかった。
兄貴がいなくなったら、誰があのあくの強いマイスター3人をまとめていくんでしょうね…

しかも次回予告でいきなりマイスターたちの喧嘩ときたらロックオンもきっとはらはらものです。
おちおちと天国を駆け回っていられません。


と、ここまで死んだと話を進めてきましたが、生きているのではないかというのは望みだけではないです。
まず、ロックオンの死に方。
GNアーマーの爆発に巻き込まれてしまったわけですが、描写が曖昧ですよね。
煙に巻き込まれてしまい見えない、種の兄貴の場合はもう確実でしたけれども(なぜか復活しましたが)
ロックオンの場合はその後が見えないわけです。
どうなったか定かではありません。
ダブルオーの中で、今まで死んでいったキャラの死に方をみているとどうもロックオンの、この描写は曖昧だと思うのです。
まだ24話を見ていないから言えることですが。
絹江さんの場合も、もしかしたら生きてるかもとも思いましたが、遺体が収容されたのが決定的でした。
今回のダリルにいたっても「死んだ?」と疑問が残るものでしたが…

OPでも描かれているグラハムとの対峙は、あれだけで終わりなのかとも思いますし…

某種(某の意味なし)のなんとかフラガさん(これも意味なし)のように
生きてるかもしれない、生きててほしいと思いつつも
でもそうやって出してくるような監督、脚本家さん方ではないと思っているので
望みは持てど、そのままで、いいです。
むしろ、そのままの結末のほうが、ロックオンがあれだけ身を挺して行ったことがどれだけのものだったかわかる気がします。
キャラとしてはそのままのほうが潔く格好いいです。
死ぬことに格好いいも素敵もありませんが。
フラガさん(あれ)なんてあれだけの死に方をしておいて(ヒナをあれだけ泣かせておいて)
出てくるなんて、それはないでしょう。しかも理由もよくわからぬままに。
フラガさんに対しても、種デス作品に対しても少なからず幻滅してしまったのは否めません。

しかし監督のインタビューでの発言。
「死んだと思っていたら後で出てくるかもしれない」というような発言の意味は、ロックオンだと思っていていいでしょうか。
どうかもしそうならば、ロックオンが生きているということにしっかりとした根拠があって、ロックオンに対して
失礼な思いを抱かないようにしてくださることを期待します。

ロックオンだけじゃなくて作品じたいが駄目になってしまいそうで…
そんな心配はいらないと思いますが。
1話から見ていても、手の抜きようもなく無理やりにこじつけたという感じもなく。
特に中盤以降は毎週、固唾を呑んで見守る日々でした。
作画が乱れていた日はあったかと記憶を探る程度で、音楽も、聞くだけでダブルオーの世界が感じられ、その場面を思い出させます。
そして23話の演出ですから。

二期でもロックオンの姿を見ることができるでしょうか。ライルも見たいですがやっぱりニール、ロックオンがいい。
とにかくロックオンは生きている!(と、信じたい)
ロックオンですよ。あの彼なら、「悪かったなあ、心配かけて」とか
暗い顔のマイスターの前に「なに葬式みたいな面してんだ誰か死んだのか」(「「「お前だよ!」」」)的に
ひょっこり現れそうじゃないですか。

ここまでロックオンに焦点をあててきましたが、では彼が命を賭して撃った仇であるサーシェスは…
生きていると、思います。生きていてほしくはないですけどね…!ロックオンが死んでなんでお前がですよもう。
サーシェスにいたっては、残念ながらスローネを掠った、といっても爆発もして損傷は大きいでしょうが、致命的なものではないと思われます。
ロックオンの描写が曖昧ならばサーシェスも曖昧…ということは…死んだと思った人が~というのは憎きサーシェスってこともありうるわけですよね…(ずーん)
そして今までの話とOPの描写からいっても、やはりサーシェスを撃つのは刹那であってほしいとも思います。


++++


ロックオンを見事に演じてらした、声優界でも兄貴的存在だろう三木眞一郎さん。
とりあえずはお疲れ様です。
特に23話は力を大変注がれたと思います。
「何やってんだろうなぁ…」という自嘲的な言い方にぐっときて
「邪魔すんじゃねえええ!」
には鳥肌ものでした。
「アリー・アル・サーシェス…!」という名前一言だけでも憎しみが伝わってくるような。
「狙い撃つぜえええ!」はもう渾身の一言だったのでは。
声あってこそですしね。
本当に素敵なロックオンをありがとうございました。
三木さん演じてこそのロックオンです!


気になる次回予告。
マイスターの喧嘩勃発。
アレルヤとティエリアが…!?
見てるだけで寿命が縮まりそうな思いで、しかもロックオンがいないダブルオー…
もう見たくないとおもったけど
彼が、見たかった世界を、変えたかった世界を
俺は嫌だね、と言った世界が、これからどう変わっていくのか
マイスターはどうなっていくのか
最後まで見ていきたいと思います。

ここまで読んでくださってありがとうございました。



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