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個別記事の管理2007-06-09 (Sat)
遅ればせながら、ジャンプ感想です。

本当に銀魂が好きでよかったと、思う。








ヘリに万斉ごと押し込んだ!?突っ込んだ銀ちゃん。
どんな跳躍力!?

「万斉様ァァァ!!前がっ…」とか言ってる場合じゃないってェ!その君らが万斉様と様づけで呼ぶ人の心配はなしですか(笑)確かに前が見えなくて危ないけども。


「この国に護る価値など最早ない!」

「ぬしの護るべきものなどもうありはしない」

「亡霊は帰るべき所へ帰れェェェェ!!」

万斉さん、そんなヘッドホンをいつも付けてたら聴こえるものも聴こえないよ!しかもアンタそんなサングラスかけてェェ!!
聴こえても見えてもいない。
銀ちゃんのことがわからないのは、そうかもしれないけど、これじゃ高杉のことも見れてるのか聞けてるのか怪しいところ。(…万高スキーさんスイマセン)
だって、銀ちゃんとか高杉の、攘夷時代の何を知ってるんだァ!って思ったんです。まだまだヒナも、読者さん皆気になるところはいっぱいありますよね。松陽先生のこととか。知りたいような知りたくないような複雑な気分…だってそのあたりが明らかになるってことは銀魂じたいが終わりに近づくんじゃないかと思ってしまうから(o´_`o)


万斉がヒナの気持ちを言ってくれてる。ほんといつのまに銀ちゃん、万斉の弦を!
もうどうしよう。どうしたらいいのこの気持ちをォォ!!(ガンガン)
「ヘッドホンをとれコノヤロー」な銀ちゃんがかっこよすぎてアアアア(。_。*)))しかも隊服というオプション付き!がはッ


「今も昔も俺の護るもんは何一つ変わっちゃいねェェ!!」

銀ちゃんっ…!!銀ちゃんんんうわああああ・゜゜・(/□\*)・゜゜・
銀ちゃんの護りたいもの。“今”ならわかるけど、“昔”のは少しわからないところがある。根元は同じなんだろうけどなァ…
あ、なんか、今ふと思ったけど、銀ちゃんと局長って似てるところあるなァって。一度背負ったものは抱えたものは、絶対に離さない見捨てない。そんなところが。いつも自分よりも人のことばかりで。でも銀ちゃんは局長と違って、お人好しって言葉は似合わないかな?(局長に対しても銀ちゃんにたいしてもいい意味で)

銀ちゃんが想うのは、神楽と新八と真撰組と。
銀ちゃんと神楽と新八の絆はなんか不思議。家族でも友達でもなくて。それよりも強いような。
土方さんがどれだけ出てるか数えたのは私ですあはは
数なんてそんなものじゃ推し量れないんだろうけど。
これ8割ほどは土方さんがめぐりめぐってるに違いない!(o・ω・))-ω-))うん


「うおおおおお」が手書き感が出てて、銀ちゃんの想いとか必死さとかが込められてる気がしていい。

銀ちゃん!ヘリを木刀で引っ張り落とすとかどんだけ!?
それをすごく嬉しそうな表情で見てる神楽にヒナも嬉しくなった。ほんとこの子、銀ちゃんのことが好きなんだなァ可愛いなァ。
その隣で土方さんは口をあけて驚いてるようです。
惚れた!?惚れ直した!?見惚れてた!?(o゚д゚o)


「ボヤボヤするな 副長 指揮を…」

伊東が「副長」って呼ぶのがよかった。

「総員に告ぐぅ!!敵の大将は討ちとった!!」

この敵の大将っていうのは、伊東のことか万斉のことかどちらでしょう??どっちもか伊東のことか。

このときの土方さんの立ち姿がすごく素敵!
この人、最近アニメでも漫画でも思ってたけどスタイルよすぎネ!美人!美脚!
アアアア!今週もかっこよすぎて死にそう…!´`ァ,、ァ(*´Д`*)´`ァ,、ァ
心臓がいくつあっても足りないこれ!
斬りこんでるときの土方さんのアップめの顔にヒナもぶった斬られた!やばい

跳んで斬ってるときの総悟が可愛い。足がなんか可愛い(さっきから足ばっかり)


「真撰組とは言葉ではいいがたい絆で繋がっているようだ。友情とも敵とも違う」

「ただの腐れ縁です」

言葉ではいいがたい絆。なんだろうねこれ。何か感じてても表現できないような。
伊東は知らなかったっていうけど、伊東と土方さんの間にも、友情とも敵とも言い難い何かはあると思う。

「ちっぽけな自尊心を守るために本当にほしかったものさえ見失ってしまうとは」

ようやく見つけた大切な絆さえ自ら壊してしまうとは…

新八と神楽の前で、今まで誰にも言わなかっただろう想いを言葉にする伊東。
どこかで気づいてはいたけど、しっかり正面から見ないで受け止めないで傷つくことを恐れて逃げてしまってた。
それに気づくときがきただけ。それが今だった。
気づいたときには遅い。確かにそうかもしれないけど、今気づけたじゃないですか伊東先生ェ(。´Д⊂)
逃げてばかりいたら大切なものまで見失ってしまう。

あ、真撰組のなかにまた山崎がいないのは、あれですか。伊東の頭には地味過ぎて残ってないからだって思ってていいんですよね!ね!もっと端っこの方でミントンやってるんだよね!死んでないよねェェ!?


「死にたくない。死ねば一人だ。どんな絆さえ届かない…もう一人は…」

い伊東せんせ……!鴨ォォ
今週、何度読み返したかわからないのに、いくら読んでも泣けてしまううう(ノД`)

もう一人じゃないよ。
死んでも切れない絆だってあるよ。
消えない絆が。
忘れない絆が。


「裏切り者は俺たちで処分しなきゃならねェ」

それが真撰組の掟。
副長が定めた局中法度。

新八がどうしてと思うのは当たり前だけど、このあたりは新八らじゃわからない、また違う絆があるんだよねきっと。

近藤さん泣いてる…泣いて…泣いてるぅぅああああ(もらい泣き)
土方さんのかわりに泣いてるのもありかなぁなんて思ったんですが。

「だからこそ だからこそ斬らなきゃならねェ」

ヒナは先週のジャンプから、今週の予想を甘くみていたのかもしれないです…うう。
甘くみていたというか、予想以上に厳しいというか切ないというか哀しいというかァァまさか土方さんがこうくるなんて(涙)
ヒナは、伊東は皆を庇って撃たれたまま、皆に看取られて死んでいくのかななんてそんな、浅い予想をしてたわけです…なんだかスライディング土下座で謝りたい気分…空知先生と彼らに。

「仲間として伊東を死なせてやりてーんだよ」

ちょ、書いてる今ももう泣けてきたんですけどコレェェ
画面が霞んで見えませんー

ガクガクと震えながらも立ち上がる伊東。
笑って嬉しそうに立ち上がって。
こんな顔、初めてかもしれないんだろうなぁ…

土方さんと伊東の決着がつく。

涙を流してたけど、笑って。最期の言葉が「ありがと」って!
鴨ォォォォ

土方さんが伊東の最期を作った(表現が浅くてすいません)わけですが…
伊東や銀ちゃんの想いには感動して泣いた今回。
でも、最後の土方さんの気持ちを考えるともうなんとも言えません。
局長じゃなくて副長が。
近藤さんじゃなくて土方さんが。


一番最後のコマの、土方さんの後姿がすごく切ない。


真撰組のそういう部分、陰の部分を一人で一身に背負う土方さん。
真撰組の為に鬼になる。クセのある真撰組をまとめる為に掟をつくる。

史実の土方のことも少し読んだりしてはいるんですが、すごいです。すごいなんて言葉で片付けていいものではないだろうけど。
もっと新撰組というか土方歳三について知りたくなる。

でも、土方さんは土方さんであって。いくら新撰組からつくられたものだからって、銀魂は銀魂であって!
すいまっせーん!いつものごとく何が言いたいのかわからなくなってきましたうあああ


土方さんが好き過ぎて死ねる。


あーはやく銀ちゃんと土方さんが向き合って話せればいい。もう切なくなるほどに、銀ちゃんの前では泣けるほどに抱き合えばいい…!
ヒナの脳内では銀土はお互いの前でなら素直に感情出せるんだけど。実際の彼らなら絶対見せないですよね。
さっき、ムーディ勝山の蚊の歌を聴いてて、何が笑えるなかわからないと弟と言い合ってたんですが。
この蚊の歌を、銀土スキーさんは蚊を銀ちゃん、土銀派の方は蚊を土方さんに変換して聴いてみてください。笑えますから!
何がおもしろいのかと言ってた私がいきなり笑いだすものだから弟はびっくり。思い切り変な目でみられました…そんな目で見ないでェ


あの、万斉は死んだんです、か?てか紅桜編から気になってるんですが、まさかまた子とか死んでませんよね!?

で!山崎はァァ!?

次号の予告…激戦終結。万事屋に真撰組が……来るんですか!?



伊東 決着つけようじゃねーか


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Theme : 銀魂 * Genre : アニメ・コミック * Category : 銀魂
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