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個別記事の管理2007-05-21 (Mon)
いつもの如くジャンプを買ってきて読もうか読むまいかと、とりあえずぺらぺらめくって開けたらいきなり晋助様のドアップが…ッ!!

∑(゚ω゚ノ)ノバタンッ(ジャンプを思い切り閉じた音)

ゴシゴシ(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)♡♥

ちょっと今週もやばいんじゃないかとドキドキしながら読んだんですが…そんなことなかったです。

空知先生も鴨も現実もそんなにヒナを泣かしたいかこのやろ…ッ(。´Д⊂)グスッ

いつもならこの時間はテンションあがりまくりで酸欠状態に陥ってるはずなんですが、今日は逆です。ガタ落ち…
いや別にね銀ちゃんと土方さんの絡みがなかったからとか土方さんが…六コマ?しか出てきてないからとかじゃなくね。
鴨が…!!
はァ…どこから感想書いていこう…

回想から始まった今週の銀魂。
すでにこのあたりでヒナの勘が告げます… 土方さんあんまり出てこないんじゃ…?}(´・艸・`;)

伊東先生は真撰組をものにして、それを地盤に躍進、自分が生きた証を天下に、人々の心に刻みたかったと。
近藤さんに恩なんて感じてない。
高杉曰く「自分以外の人間は皆バカだと思っている」
人々に理解されないのが不満。

「お前はただ一人だっただけだろう」


橋から宙吊り状態の電車に辛うじてひっかかってる伊東先生が…
可愛いんですけど(*´ェ`*)はじめて鴨にきゅん

「…土方」の先には腕が…

…………うぇ、うう腕!?とヒナも思わず驚いてしまったんですが、まァありえないなと気を取り直して。

「僕はついに土方に勝っ…」

ヒナはこのときの伊東の顔とこの台詞が印象的。
真撰組動乱編は途中から読んだので伊東のことも伊東と真撰組(土方や近藤)の関係(伊東は参謀ってことだけ)とかよくわからないところが多々ありまして。
19巻が出たらこのあたりについては書こうかなァと。


土方さんじゃなくて、自分の腕がとれていることに気づいた伊東。
あれだよね、いつのまにか出来てた傷って、今までなんとも痛くなかったのに、気づくと痛いですよね…ってこれそんなレベルじゃないな。


高杉は伊東自身も気づけていないことに気づいてました。
自尊心、自己顕示欲は人一倍強いのに、自分のことを知らない。
最初から高杉は、鬼兵隊は真撰組を潰すことしか考えてなかった。
なにか紅桜編を思い出します。似蔵と似たような立場。

「裏切り者は裏切りによって消える」

高杉は伊東みたいな人嫌いというか気に食わないのかと思ったけど…
たぶんヒナが思ってる気に食わない理由とは違うと思うけど…まァ、嫌いとか以前にどうでもよさげ?(何が言いたいのかよくわからない)
高杉は野望にためならどんな手をつかってでもやるような人だけど、恩を仇で返すとかそんな感じの人は嫌いなんじゃないかなとふと思ったんですが…松陽先生のこともあるし。
アレ、伊東じゃなくて高杉のこと語ってるよ私。


再び伊東の回想。
双子の兄は病弱で、母親は兄に構いっきりで鴨がどれだけ試験で満点をとってきても誉めてくれない。
「もっと頑張ればきっと僕を見てくれる」
勉強でも剣術でも努力してきたのに、一番誉めてもらいたい、認めてもらいたい人たちには認めてもらえずに離れていくばかり。

「あんな子 生まれてこなければよかったのに」

もし、鴨が弟じゃなくて兄だったら。
とかそんな憎しみは兄に対して持たなかったのかと思ったけど(描かれてないし)、それ以上に寂しかったんだろうなって。
うがァ、この感情をうまく書き表せないのがもどかしい…!


孤独を受け入れられず、孤独であることを人のせいにした
人から拒絶されることを恐れ孤独が好きな芝居をした


人に嫌われるのって人間誰でも怖い。
でもそれ以上に辛いのは、“無関心”
“好き嫌い”って言葉でも体でも表現されない。
“無関心”っていうのは、存在そのものを否定してることだと思うから。
嫌いだと思われるよりも怖いことだと思う。

そんななかに鴨はずっといたなんて…グスッ
もうヒナ、この子を抱きしめてあげたくなったよォォ(●´∀)ノ”。゚(゚ノД`●゚)゚。
うおおお鴨がすごく愛しいよコレ!ちょ、やばい
史実では、伊東は暗殺されてて、鴨は死ぬのかなァなんて、ぶっちゃけどうでもよさげに思ってましたが…!!
もうほんと死なないでほしいッ!!真撰組にちゃんと戻って…っていうかもう仲間だからァアア。゜゜(´□`。)°゜。



隣にいてくれ
僕の隣でこの手を…握ってくれ…

ここで局長ォォ!!なんかもうこの人はいつもこんな立場ですけども。
あまり戦いはないですけども。これでいいよね。これこそ局長だよね。
銀魂のキャラは人間のいろいろな感情や性格をばらばらにした人っていうか…えー…なんて言えばいいの私…この役立たずな脳みそめ。

「無能な大将につけば~」の局長はかっこよすぎじゃないでしょうか!?

「兵隊なんかじゃねェ、ただ肩つき合わせて酒をくみかわす友達としてアンタにいてほしかったんだ」

ほら、もうあったよ鴨。ここにあったよ!

なんかきた。このあたりでヒナぶわっときた。
泣ける泣けるやばいと呟いてたらママさんに、じゃあ読むなって突っ込まれました。まさか、ここで中断するわけにはいきませんよォ!
だって、ほらこれ、まいすうぃーとはにー土方さんがァァ!!

「何してやがる!!さっさと逃げやがれェェェ!!」


って、今度はヘリの羽?をぶった斬ったァアア!
かっこいいけどかっこいいけど、あなたも逃げてェェ!


一度目読んだときは気づかなかったところが二箇所ほど。
局長が鴨の手をつかんでるシーン…よく見たら後ろに総悟と新八と神楽も連なってる…!なにこれ可愛くてたまらんのですけどォ(っω\●)
思わずパシャリ。

最後の皆でお酒を飲んでるところ…鴨の隣で酒瓶に顔くっつけてるのって…総悟ォ!?でらかわいい
思わずパシャリ。


萌えも感動ももりだくさんの銀魂でした。
ごちそうさま♪
最初は落ちたテンションも持ち直したよ。
…で、いつまで続くの動乱編。いや続いてくれていいんですよ。むしろ続けちゃってくれ。
んで。山崎はァァ!?

あ、万斉さんと銀ちゃんの会話シーン。
銀ちゃんはいたって落ち着いてみえますが…あれ内心穏やかじゃないと思う。もう今すぐ土方さんのところへ走って行きたいと思う。
そんな二人もいいけど。お互いを信じてて。二人ともプライドは高いから、干渉しすぎないのもいいかな。ブリーチでいうと一角と弓親のようなところ?(なんでここでこれ)
いや、でも心配は心配なはずだ…!




僕の欲しかったものは、もう、とっくの昔にそこにあった

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Theme : 銀魂 * Genre : アニメ・コミック * Category : 銀魂
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